ワタミグループはSDGsを推進し、
地球上で一番たくさんの“ありがとう”を集めるグループを目指します

watami

 1984年の創業から外食産業に携わってきたワタミグループは、お客様に安全な食材でおもてなしをしたいという気持ちから、有機農業をスタートさせました。現在では、北海道から九州まで全国12ヵ所で有機農業、畜産・酪農事業を行っています。ワタミファームで採れた有機野菜(1次産業)は、ワタミ手づくり厨房で加工(2次産業)され、ワタミグループの外食事業や宅食事業(3次産業)を通じて、全国のお客様に提供しています。さらに、持続可能な循環型社会の構築を目指すワタミグループでは、環境負荷を軽減するための取り組みや、再生可能エネルギー事業として風力発電設備の開発・建設・運転管理などにも取り組んでいます。
(2000年ISO14001認証取得、2012年エコファースト認定、2018年RE100加盟)

ワタミの6次産業モデル

ワタミの6次産業モデル
  • ECO FIRST
  • RE100
  • 人×しょく(食・職)×地球で住み続けられるまちづくりを

    人×しょく(食・職)×地球で住み続けられるまちづくりを
  • 「食」できたての健康的なお弁当で、
    命をつなぐお手伝い

     高齢者夫婦や独居世帯の孤食による低栄養問題に、私たちはできたてのお弁当をお届けすることにより、貢献していきます。

    宅食事業の営業所 513拠点(2019年8月現在)
    調理済商品の平日1日あたりお届け数 233,510食(2019年8月現在)

「職」を通じて高齢者の命をつなぎ、働きがいと経済成長に貢献

 「誰一人取り残さない」という雇用形態を提供することで、社会とのつながりや、やりがいを通して、収入を得る機会や健康維持の機会を増やし、住み続けられるまちづくりに貢献していきます。

協定締結数 188ヵ所(2019年9月現在)

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