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古屋力の「世界を知る」/ 気候危機は「環境問題」ではなく「政治問題」である ~「エコサイド(Ecocide)」の加害者にならないために日本は何をなすべきか~ 地球環境学者 古屋 力
「気候危機は加速している。極度の暑さは『沈黙の殺し屋』と呼ばれているが、その表現でさえ危機の実態を過小評価している可能性がある」(国連のグテーレス事務総長;20 […]
2026/9/15
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イオン環境財団主催の「第9回 生物多様性MIDORI賞」にフィリピン、ドイツの出身者各1名が受賞
前回に比べ2倍以上、67カ国・172名がノミネート 2010年から2年に1度行われる、「生物多様性MIDORI賞」の授賞式・受賞者フォーラムが、今年も(2026 […]
2026/9/08
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イビコン、神戸製鋼所、神鋼環境ソリューションが鉄鋼スラグを活用した環境配慮型コンクリートを二次製品へ適用 / 神戸市フラワーロードの歩道拡張工事で道路基礎ブロックとして初採用
株式会社イビコン、株式会社神戸製鋼所、株式会社神鋼環境ソリューションの3社は、鉄鋼スラグを活用した環境配慮型コンクリートを共同でコンクリート二次製品へ適用した。 […]
2026/9/07
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鉄橋の腐食は軽量・強靭な特殊プラスチックでリカバリー / 東レのCFRP補修補強技術「現場VaRTM工法」が国交省NETISの活用促進技術に選定
「重く扱いにくい鋼製の当て板を溶接・ボルト締めで接合」という常識を覆す「目からウロコ」 1960年代の高度成長期に建設・構築した、全国津々浦々の橋梁や送電鉄塔、 […]
2026/8/26
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【特別企画】プラネタリーヘルス戦略:地球の健康を守ることが、人間の健康を守る道 ~気候危機と自然の危機に立ち向かう医師・研究者の対談~
【出席者】山本 良一 氏(東京大学名誉教授)河 郁京 氏(かわ いくきょう:医師/鎌倉市 材木座診療所 院長)古屋 力 氏(ファシリテーター/東京大学未来ビ […]
2026/8/19
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東急不動産が「食糧」「発電」の一挙両得事業 / 地域共生・営農型ソーラー事業を埼玉で始動
東急不動産(本社・渋谷区、田中辰明社長)は2026年8月4日、営農型太陽光(ソーラー)発電に特化した自社発電事業を展開するTERRA(本社・千葉県匝瑳市、東光弘 […]
2026/8/19
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古屋力の「世界を知る」/エネルギー安全保障に不可欠なエネルギー転換を迅速かつ毅然と断行すべし ~「一石多鳥」である再生可能エネルギーシフトで日本のエネルギー自給率75%達成が可能な合理的根拠~ 地球環境学者 古屋 力
「不可能なことなどないわ。Impossible -不可能- という言葉には、I’m possible -私はできる-と書かれているのだから。」 (オー […]
2026/8/06
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【特集】気候危機に向き合う/野生動物と共存する社会の実現を通じて、社会に貢献することを目指します。(株式会社島嶼生物研究所)
やんばるの森から挑む生態系保全株式会社島嶼生物研究所が描く野生動物マネジメントの現場と未来 沖縄本島北部、通称「やんばる」。国際自然保護連合(IUCN)のレッド […]
2026/8/04
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建設の未来を塗り替える「フィジカルAI」――清水建設が挑む労働力不足の解消と技能伝承の新潮流
日々変化する建設現場という未開の領域へ挑む最先端テクノロジー 少子高齢化の急速な進展に伴い、日本のあらゆる産業において深刻な労働力不足が叫ばれて久しいが、なかで […]
2026/7/24
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循環型社会の実現へ。島津製作所と京都府立大学、分析計測機器リファービッシュ事業の実証試験を開始
世界的にサーキュラーエコノミー(循環型経済)への移行が加速する中、京都から産学連携による新たなモデルケースが動き出した。分析計測機器のリーディングカンパニーであ […]
2026/7/23
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伝統とイノベーションが紡ぐ地域活性化の新たな形——ANAグループが挑む「農園プロジェクト」と広島のサステナブルな食の未来
ANAあきんど広島支店が、平本商店および尾道造酢との連携により、ビネガードリンク「大人の Craft レモン果皮にごり酢」を発売した。本取り […]
2026/7/18
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クボタの「溶融分離技術」が切り拓く、PFAS無害化と資源循環の未来
環境や人体への影響が世界的に懸念されている有機フッ素化合物「PFAS」の適正処理が喫緊の課題となる中、株式会社クボタが画期的な実証試験の結果を発表した。同社が国 […]
2026/7/18
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建築物の資源循環に新たな潮流、戸田建設とLIXILが挑む「Building to Building」アルミサッシ水平リサイクルの先進モデル
近年、持続可能な社会の実現に向けたサーキュラーエコノミーの推進が各産業で加速するなか、建築プロジェクトにおける資源循環の重要性が一段と高まっている。特にアルミニ […]
2026/7/14
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物語の力がもたらす安らぎと笑顔、東北初の「Disneyストーリータイム」が宮城県立こども病院で紡いだ温かい時間
病気と闘う子どもたちやその家族にとって、日々の医療現場は少なからず不安や緊張と隣り合わせの場所である。そんな療養生活を送る人々にひとときの安らぎと笑顔を届けるた […]
2026/7/10
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東レ 業界初のプロセスと接着剤開発で、フィルム包装製造におけるCO₂排出量を約61%削減。― 電子線(EB)硬化型接着剤により省エネ化を実現 ―
「脱・熱乾燥」がもたらす軟包装のパラダイムシフト。三井化学と東レ、EB硬化型接着剤による業界初のインライン・ラミネート技術でCO2排出量を61%削減へ 食品のパ […]
2026/7/06
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寄稿/文明の寿命は短い、長くするには地球倫理を普及させる以外にない 東京大学名誉教授 山本良一
生命が発生できる地球のような惑星は奇跡的であるが、生命が進化して知的生命になることはさらに奇跡的である。 最近のジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡による観測で、観測 […]
2026/7/02
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東レ 世界初の製造技術で産業分野の課題解決に貢献 / 東レ 100%バイオベースナイロン66の製造技術を世界初確立
東レとタイGC、食料と競合しない「でんぷん残さ」から100%バイオベースナイロン66の一貫製造技術を世界初確立。ILUCリスクを低減する次世代サステナブル素材の […]
2026/6/29
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「ひとつしかない地球を次代へ引き継ぐ」公益財団法人イオン環境財団 / 能登復興~イオン環境財団が紡いできた石川県との「絆」
【能登復興】イオン環境財団と七尾市、震災からの歩みを共にする「能登七尾市復興祈念植樹」を5月30日に開催へ 024年元日に発生した能登半島地震から2年あまり。甚 […]
2026/6/27
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「ひとつしかない地球を次代へ引き継ぐ」 公益財団法人イオン環境財団 /「第76回全国植樹祭えひめ2026」に協賛・出展 ~2018年からの継続参画、2027年春には今治市での山林火災復興植樹も視野に~
公益財団法人イオン環境財団(理事長:岡田元也、以下「当財団」)が、2026年5月17日(日)に愛媛県で開催される「第76回全国植樹祭えひめ2026」への協賛およ […]
2026/6/27
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「ひとつしかない地球を次代へ引き継ぐ」 公益財団法人イオン環境財団 /「里山の保全と利活用」で人と自然の共生へ。イオン環境財団が「第36回環境活動助成」の公募を開始――総額1億円、持続可能な地域づくりを支援
企業の社会的責任やESG経営への関心が高まる中、民間企業単独の環境特化型財団としてパイオニア的な存在である「公益財団法人イオン環境財団」(理事長:岡田元也)が、 […]
2026/6/27
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古屋力の「世界を知る」/「ホルムズ危機」と「基軸通貨米国ドルの終焉」と「気候危機」の位相 ~「化石燃料」「戦争」「基軸通貨覇権」「気候危機」間の因果律の「解法」の先の地平線を俯瞰する~ 地球環境学者 古屋 力
歴史は繰り返さないが、韻を踏む(History doesn’t repeat itself, but it often rhymes.)Mark T […]
2026/6/19
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東洋学園大学野村ゼミが「しのばずホッププロジェクト」と連携、屋上でホップの植え付けを実施
東洋学園大学では、都心の立地や大学の持つ様々なリソースを生かした「TOGAKUPBL」(PBL=課題解決型学習)を積極的に推進している。5/7(木)には、現代経 […]
2026/6/16
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【特集】気候危機と向き合う/インタビュー:気候危機に向き合う“声の輪”を今日も広げる アナウンサー/気象予報士/防災士 東海林克江 氏
アナウンサーとして、そして気象予報士・気象キャスターとして、さらに生活者として気候危機に挑む東海林克江氏にインタビュー。その取り組みや異常気象に対し、自分ごと化 […]
2026/6/12
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【特集】気候危機と向き合う/インタビュー:地域に寄り添いながら、「地域脱炭素」を力強く推進 環境省 大臣官房 服部弘 氏
シリーズ「気候危機と向き合う」では今回、環境省 大臣官房 地域脱炭素政策調整担当参事官室 再生可能エネルギー促進区域推進室長の服部弘氏にインタビュー。気候危機の […]
2026/6/09
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東京農工大学が次世代の「炭素耕作イネ」で拓く循環型社会と国内外の地域を繋ぐ先駆的農業プロジェクト ―稲作の未来図を共有する田植えイベント開催―
国立大学法人東京農工大学は、文部科学省が推進するJ-PEAKS事業 注1)およびCOI-NEXT 事業 注2)の一環として実施している研究プロジェクトの成果紹介 […]
2026/6/05











































































